2026年10月8日
原神 銀翎月を遡りて玄鳥煌めきを結ぶ⑦
二日後。ランヤン達の元へ。
ランヤン、お年寄りから燕に関する歌を教えてもらう。その歌が歌われていた時代は、沈玉の谷には多数のツバメが暮らしていた。
ランジュンミンのツバメを送り出す法術から、ツバメを迎え入れる法術を作成出来ないか思案中だという。
ランヤンの叔父と出会う。二日前、サヤ達が望舒旅館周辺にいた邪崇を倒したおかげで、祭りに参加する時間が出来たと叔父。
ランヤン叔父から、ランジュンミンについて尋ねる。
ランジュンミンは、生涯独身を貫く。藍氏一族の先祖は、ランジュンミンの兄と弟にあたる。
ランジュンミンは世間に対し無関心だったが、ある時からリーユエのことを気にかけるようになる。
玄鳥仙子や他の仙人達との出会いで彼も変わったのかな。
その後ランジュンミンは故郷に帰り、生涯をかけて会得した技を全て兄弟に伝授する。藍氏一族の先祖は無事にそれを習得し、ランジュンミンの後継者となる。
親族以外の人間にも快く技を教える。
藍氏一族が沈玉の谷の名門になって以来、月逐い祭の期間中のいろうふに奇妙な人物がうろつくようになる。
その人物は自分のことを創始者と名乗る。けど時代が経つにつれて、自分の存在すら認識できなくなったという。
ランジュンミン、最近に目覚めたのではなかった。ずっと昔に目覚めていた。玄鳥仙子との約束を守るために。

術の効力が弱まり、数年に一度しか目覚められなくなる。
彼は、何度も目覚めたはず。なのに一回も玄鳥仙子との約束を果たせなかった理由とは。
ランジュンミンの元へ。遠い昔、玄鳥仙子と会う約束をした場所・老茶樹の丘の東にある四阿。
玄鳥仙子に連絡をするために、ランジュンミンから教わったやり方で、湖にツバメの紋様を描く。

玄鳥仙子がやってくるのをひたすら待つが、夜が明けても、結局彼女はやってこなかった。
ランジュンミンの魂は限界に近い。
重雲によると、リーユエの仙人達は、奥蔵山に集まっているという。一縷の望みをかけて、仙人達の元へ向かう。

閑雲、他の仙人達に向かって、想いを吐露する。
昔は、リーユエで災害が起きるたびに、仙人達は、各地を回り人間達を助けて来た。けど最近は、災害が起きても人間達は、仙人にたよることがなくなり、自分達で対処できるようになってしまう。それが少し寂しいという。

理水(なら、畑を栽培すればいい。薄荷はいいぞ)
閑雲(ふざけるな)
モラクス(ショウリ)から恩恵を授かった仙人が薄荷を嫌う理由。もう少しで判明するところだった。

ショウリ達に玄鳥仙子の居場所を尋ねる。誰も彼女の行方は知らない模様。
魔神戦争中も終わった後も玄鳥仙子は、民を守るため奔走する。
その後、彼女は他の仙人達と連絡を絶つ。

ショウリ、玄鳥仙子に関する話を語る。
玄鳥仙子。天気の霊気が集まって生まれた仙人。
空を飛ぶツバメの群れは、彼女自身の化身であると同時に、彼女の仙力の源であった。
魔神戦争時、沈玉の谷から孤雲間までの道のりは、かなり険しかった。ツバメの群れはなんとかそれを越えてきたが、途中で何体かのツバメは命を落とす。
玄鳥仙子は、大きな怪我を負ったが、なんとかリーユエ港にたどり着く。

休息さえすれば、ツバメの群れはいずれ繁殖し、元の数に戻る。そうすれば、玄鳥仙子の仙力も回復する仕組み。
この仕組みが、希望が、玄鳥仙子を支える。
何十年以上もこの苦しい旅を続ける。ランジュンミンとの約束を果たすために。


ツバメの群れは、玄鳥仙子の化身。道中で、他のツバメが命を落とすと、玄鳥仙子の仙力だけでなく、霊智まで消費されてしまう。
新たに生まれたツバメによって仙力は回復できても、失われた霊智は取りもどすことはできない。
その事実を認識しながら、玄鳥仙子は飛び続けた。ランジュンミンと交わした約束を果たすために。
やがて魔神戦争は終結する。リーユエに平和が訪れる。
けど、その時のツバメたちは、既にランジュンミンとの約束を忘れてしまっていた。自分達の故郷でもある沈玉の谷のことも忘れ、さらにどこかに留まり巣をつくることさえしなくなる。
ただ彼らは、なにかに突き動かされるように、リーユエの南北を行き来し続ける。
玄鳥仙子は、リーユエにツバメがいる限り、死ぬことはない。
けど、かつての玄鳥仙子は、もういない。霊智を全て消費してしまったために。
時が経てば、ツバメの中に新たな霊智が誕生する。それを果たして、ランジュンミンは、自分が知っている玄鳥仙子と認めるだろうか。
姿形はそっくりだが、中身はまるで違う存在の彼女を。
それは、彼が自分で判断してもらうしかない。
ランジュンミンに真実を伝えに向かう。


ランジュンミンの元へ。ランヤンによると、今は彼の魂は安定しているという。
彼は、この長い年月の間、なんども目覚めていた。けど、玄鳥仙子との約束を果たすことができなかった。
彼も、うすうす気づいている。もうすでに玄鳥仙子は約束を果たせる状態ではないことを。
それでも彼は、諦めきれなかった。なので縛魂術の特性を利用し、自身の記憶を忘れさせる。玄鳥仙子が約束通りにこなかったことを。そして次の月逐い祭では、きっと彼女に会える。そう祈りながら、再び眠りにつく。

ランヤン、やってみたいことがあるという。
ランヤン、最近、本家の人達が必死になって役目を果たしているのを見て、自分は毎日こんなにのほほんと過ごしていていいのか疑問を抱くようになる。自分にもなにかできることがあるのではと。
彼女の望み。沈玉の谷に再びツバメが戻ってきて巣を作って欲しい、ランジュンミンの心残りを晴らしたい、お祭りの間中、邪崇狩りをしている大人達にも、家族とゆっくり過ごす時間を与えたい。
これが彼女のやりたいことであり、やるべき仕事。ランヤン、ようやく自身が背負うべき仕事を見つける。

夜。ランジュンミンと共に、再び約束の地へ。
彼に全てを告げる。あなたが知っている玄鳥仙子はもう既にこの世にはいないことを。

この悲しい結末を回避するため、ランヤンは、全力をつくす。


ランジュンミンと友人のおかげで、自身の術式になにが欠けているのか判明する。
ランジュンミンが開発した魔除けの術。当時は、ランジュンミンしか使えなかった絶学だった。
それから数百年がたつ。今では、リーユエの方士なら誰でも習得できる基本的な術になる。
ランジュンミンと玄鳥仙子が力を合わせて完成させた術法は、大昔に別の形でリーユエ全土に張り巡らされていた。
ランヤンは、当時の術式を再現し、その力でランジュンミンにかけられていた封印を解除する。

封印が解かれた彼の身体から、魂が解放され、ランジュンミンの残魂は無事に地脈へと還っていく。
人の姿の玄鳥仙子。






ショウリ、ランジュンミンの残魂には、ずっと前に玄鳥仙子のことは話していた。けど彼の話を聞いても、ランジュンミンは、彼女への執着を捨てることができなかった。
彼の心残りをランヤン達は、無事に晴らすができた。
ハッピーエンド。

後日談。凝光、ランヤンにお礼を伝えるために訪れる。
ランヤンが昨日使用した術により、リーユエ各地で暴れ回っていた妖魔の動きが鈍くなる。そのおかげで楽に妖魔退治ができたという。千岩軍や藍家の方士達も予定より早く家族の元に戻ることができ、一緒に祭りを楽しむことができそうだという。
ショウリによると、昨日のランヤンの術により、リーユエ各地のツバメたちも影響を受け、慌ただしく飛び回ることを止める。しばらくしたら、ツバメたちは故郷の沈玉の谷に戻り、巣を作り始めるだろう。
これでランヤンがしたいことが全て叶う。
サヤとパイモン、ランヤンに、改めてお祭りを案内してもらうことに。銀翎月を遡りて玄鳥煌めきを結ぶクリア。
あとは残った会話イベントを消化するだけ。



トルネコの大冒険 不思議なダンジョン リマスター
武具の強化作業。銅の剣の強化値が99,水鏡の盾の強化値が25になる。
武器の強化値カンスト作業。あとは、金の剣の強化値をカンストするだけ。

イース8 隆起珊瑚の森の探索。カーラン卿と医師のキルゴールを救助。
漂流村にいるキルゴールに話しかけると、薬を作ってもらえるようになる。作成には、素材と瓶が必要。

ボス・セルペンタスを撃破。
グリップグローブを入手。蔦を登れるようになる。
漂流村が獣の群れに囲まれてしまう。迎え撃つことに。
現在の各キャラのレベル。ラクシャ14,アルド13,サハド13
ワイルドアームズ
霊峰ゼノム山を探索。ザック、早撃ちのヒントをつかみ、メテオドライブを習得。通常攻撃の2倍の威力がある単体攻撃。

頂上で、第1の封印の神像を発見。そこに突如現れたベルセルクに破壊されてしまう。
ベルセルクが召喚したボス・オーガウィンドウと戦う。毒を付与してくるため、ムーンストーンを装備して毒攻撃を無効化したい。そろそろ、入手したアクセサリを増殖バグで増やしておくか。

封印の像に封じられていたガーディアン・ディノギノスから、パワープレート・山の響きを貰う。

魔族パート。ゼットが登場。ナイトクオーターズより先に神像を破壊して、手柄を得ようと企む。

バスカー集落の長老に報告。
マザーの復活を阻止するために、残りの神像を絶対に死守しなければ。
残りの神像は、セント・セント―ルと港町ティム二ーにある。
エルゥの祠の使用の許可が下りる。
亜人の祠は、ガーディアンと深い関わりがあり、神像のある地に必ずある。エルウの祠の中にある装置を利用すれば、神像がある地へワープできる。
現在の各キャラのレベル。セシリア13,ロディ15,ザック14。

真・女神転生Ⅴ Vengeance
魔界には、強敵という巨大な悪魔がいる。

マガツヒ悪魔。通常より強化された状態の悪魔。倒すと香などのレアアイテムをドロップする。出会ったら積極的に倒していきたい。
トロフィー・喰うか、喰われるかを獲得。マガツヒ悪魔を撃破して。

やはり暴力。暴力は全てを解決する。


氷が得意な悪魔・マーメイドを作成。なんだこのエッチな悪魔は。

依頼で、ドアマースと戦うことに。死後の世界の門番。
トウキョウには、観光できたらしい。観光の目的は、トウキョウの新鮮な魚を食べること。

ツィツィミトルの依頼をこなす。ツィツィミトルの合体が解禁。

動画 ドアマース、マーメイド戦
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